気象祭 ~令和元年6月1日(土)~

6月1日(土)、気象祭を斎行しました。毎年6月1日は気象庁が実施している「気象記念日」です。1875年(明治8年)6月1日に東京赤坂葵町に日本初の気象台である東京気象台(現在の気象庁)が設置され、東京で気象と地震観測が開始されたことを記念して「気象記念日」が制定されました。

 高円寺氷川神社の末社の気象神社では毎年この「気象記念日」に合わせて例大祭(気象祭)を斎行しております。今年は令和元年最初の気象祭でした。御祭神である八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)に天気の恵みへの感謝の気持ちをご奉告しました。

 今年は神事に加えて氏子地域の子供向けに下駄投げゲームを開催しました。(気象神社の授与品の下駄絵馬にならって) 

参加してくれた子供達にはお菓子を配りました。また高円寺の「炎の沖縄居酒屋」抱瓶さんに出店して戴き、沖縄そばや各種飲物をご提供して戴きました。

 当日は好天に恵まれ、祭事も無事に斎行することができて、また終日多くの参拝者がお越しになりました。来年も皆さんが気軽にお越し戴けることをお待ちしております。

お越しになられた皆様、お手伝いをして戴いた皆様、地元の皆様、本当に有難う御座いました。

 

                            ◆気象祭の様子◆

                           

                  参列者で記念撮影 (新調した氏子総代の白い半纏が素敵です)

                  

              宝扇会と記念撮影(今回も多大なご協力を賜りました。朱色の半纏が華やかです)

 

神事前(緊張感が高まります。来場者数もピークを迎えましたが、静粛な雰囲気となりました)

 

いよいよ気象祭の開始です

 

神事後の直会(なおらい)の様子 (宝扇会の方にお手伝いをして戴きました)

 

子供向け下駄投げゲームの様子 (氏子青年会の皆様が手伝って戴きました)

 

参加してくれた子供、参加できなかったけど神社に来てくれた子供にお菓子を配りました。神社で少しでもいい思い出を作ってほしいと思います。

 

                               出店して戴いた「抱瓶」様と「津村書店」様