気象神社鳥居に新しい注連縄(しめなわ)を張りました

この度、気象神社鳥居に新しい注連縄(しめなわ)を張りました。

注連縄は神社の鳥居や拝殿に張られてますが、参拝者の方はあまり気にされていないと思います。

しかし神社の荘厳さ、神聖さを醸し出す重要なわき役と考えております。現在、気象神社の整備を一つずつ進めており、その一環として今回注連縄を張ることにしました。

この注連縄は㈱縄合屋(富山県射水市)に制作をお願いしました。㈱縄合屋の注連縄は高品質で耐久性がある「合繊注連縄」です。

本来注連縄は天然素材でつくり、毎年交換するものです。しかし、藁の入手が困難になるとともにしめ縄を作れる人も少なくなりました。

毎年交換する負担が大きくなるなかで、㈱縄合屋は耐久性を高めるための研究を重ね、耐用年数15年を実現しました。

色も金色に近く気象神社を定期的に参拝される方々からも「とても素敵になったね」「明るい感じになった」などのお声を戴いてます。

気象神社へは参拝者が増えており、週末には遠方からも多くお越しになられます。一つ一つ整備を進めて、明るい雰囲気にしていきます。

 

 

新しく張られた注連縄

 

 

貼り付け作業の様子